15 7月 2023 - 20:58
イランの産油量がOPEC内4位に返り咲く

イランが今年6月、日量275万4000バレルの石油を生産し、OPEC石油輸出国機構内での順位を上げ、1年7ヶ月ぶりに4位に返り咲きました。

OPECの最新月間報告によれば、去る6月のイランの原油の生産量は日量275万4000バレルに達し、その前月に比べて5万6000バレル以上増加しています。

ちなみに現在、OPEC内の首位はサウジアラビアで日量999万8000バレル、次いでイラクの418万1000バレル、3位はUAEアラブ首長国連邦で289万4000バレルとなっています。なお、イランに次ぐ5位にランクインしたのはクウェートで、1日当たりの産油量は255万1000バレルです。

イランは、2018年から開始されたアメリカの制裁行使の前は、OPEC内でサウジとイラクに次ぐ3位につけていました。



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